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占星術の記号(マーク)一覧|惑星・星座の意味と覚え方を初心者向けに解説

占星術で使うホロスコープの記号

初心者さんがホロスコープを見ると、記号(マーク)がズラリと並んでいて、「なんだか暗号みたい…」と感じたことはありませんか?

でも、ご安心ください。案外すぐに覚えられるものです。

このコーナーでは、占星術で使われている記号(マーク)について、初心者の方にもわかりやすく解説します。

これらの意味がわからないと、ホロスコープが読めませんので、しっかり覚えてくださいね。

記事の後半では、マークの覚え方のコツもご紹介します。
丸暗記しなくても、スラスラ覚えられるようになりますよ。

目次

占星術の基本(惑星・星座のマークの意味)

ホロスコープには見慣れない記号(マーク)が沢山あります。

初心者には、なにが何だかわからないかもしれません。

ですが、占星術を学ぶには、どうしても「ホロスコープに記載されているマークの意味」を知る必要があります。

とはいえ、最初から全部を覚える必要はありません。

まずは、基本中のキホンとして

  • 惑星
  • 星座(サイン)

…この2つのマークの意味を覚えてくださいね。

この2つさえ押さえておけば、ホロスコープがグッと読みやすくなりますよ。

惑星のマーク

占星術の天体の記号

まずは、上記のホロスコープをご覧ください。

赤丸で囲んであるマークは惑星を表しています。

まずは、このような惑星のマークを覚えてしまいましょう!

「惑星」と「マーク(記号)」の対応一覧

占星術で使われる惑星(天体)は、上記の10個となります。

これらのマークに慣れておきましょう。

できれば、暗記しちゃってくださいネ。

惑星マークの覚え方のコツ

「10個も覚えるなんてムリ…」と思いましたか?

でも、ご安心ください。

実は、惑星のマークは、たった3つのパーツの組み合わせでできているんです。

  • ○(円)…精神・たましい(太陽☉のしるし)
  • ☽(半円・三日月)…心・感受性(月☽のしるし)
  • +(十字)…物質・現実の世界

この3つを「どう組み合わせるか」で、それぞれの惑星の意味が表現されているんですね。

たとえば、こんなふうに考えると覚えやすい

  • 金星 ♀=「○(精神)が+(物質)の上」→ 美しいものを引き上げる愛と美の星
  • 火星 ♂=「○から矢が飛び出す」→ 外へ向かう情熱・行動のエネルギー
  • 水星 ☿=「☽(心)・○(精神)・+(現実)」がタテに並ぶ → すべてをつなぐコミュニケーション

こうして「パーツの意味」と結びつけると、ただの記号がグッと覚えやすくなりますよ。

太陽☉と月☽は、それぞれ「円+点」「三日月」そのものなので、まずはこの2つから覚えるのがオススメです。

マークの由来には諸説ありますが、まずは「覚えるためのヒント」として気軽に活用してくださいね。


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星座(サイン)のマーク

占星術のサインの記号

続いて、星座(サイン)のマークを見てゆきましょう。

星座(サイン)とは「牡羊座~魚座までの12星座」のことです。

ホロスコープには、上記(赤丸)のようなマークが必ず出てきます。

これらのマークも覚えてしまいましょう!

サインって何?

厳密に言うと、西洋占星術で使う12星座は、夜空に存在するリアルな星座とは関係がありません。

西洋占星術の12星座は「春分の日から始まるエネルギーのうつり変わり」を12分割して表しているものです。

ですので、西洋占星術では「星座」とは言わずに「サイン」と言うのが一般的です。

「星座(サイン)」と「マーク(記号)」の対応一覧

占星術で使われる星座(サイン)は、上記の12個となります。

これらのマークも暗記してしまいましょう。

サインマークの覚え方のコツ

星座(サイン)のマークにも、ちゃんと覚えやすくなるコツがあります。

実は、サインのマークは、その星座が表す「生き物」や「シンボル」を図案化したものなんです。

ですので、「何を表しているのか」を知ると、グッと覚えやすくなりますよ。

  • ♈ 牡羊座 … 牡羊の「ツノ」
  • ♉ 牡牛座 … 牡牛の「顔とツノ」
  • ♋ 蟹座 … 蟹の「ハサミ」
  • ♌ 獅子座 … ライオンの「たてがみ・しっぽ」
  • ♏ 蠍座 … さそりの「尾の針」(Mの右はしが矢に!)
  • ♐ 射手座 … 射手が放つ「矢」
  • ♒ 水瓶座 … 流れる「水」の波
  • ♓ 魚座 … 2匹の「魚」が結ばれた姿

どうでしょう?こうやって「絵」として見ると、ただの記号がイメージとして残りやすくなりますよね。

乙女座♍と蠍座♏のマークは、どちらも「M」に似ていて間違えやすいです。蠍座は「しっぽが矢のように飛び出している」と覚えると見分けられますよ。

全部を一度に覚えようとしなくて大丈夫。
まずは自分の星座のマークから、ひとつずつ慣れていきましょう。

まとめ

今回は、占星術のホロスコープで使われる記号(マーク)について解説しました。

まずは、

  • 惑星のマーク
  • 星座(サイン)のマーク

…が示す意味を覚えてしまいましょう。

マークを覚えるときは、丸暗記しようとしなくて大丈夫。

  • 惑星のマークは「○・☽・+」の組み合わせ
  • サインのマークは「生き物・シンボルの図案化」

…という覚え方のコツを思い出してくださいね。

占星術では、ほかにも

…などがあります。こちらも、おいおい覚えてゆきましょう。

マークの意味がわかってくると、ホロスコープを眺めるのがどんどん楽しくなりますよ。

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