占星術って「専門用語が多くて難しそう…」と感じませんか?
私(魔女っ子)は、30年以上占星術を続けてきました。
このサイトはその経験を踏まえ、なるべく初心者がカンタンに理解できるように作ったものです。
各記事をご覧になれば、ホロスコープの作り方から読み方まで、占星術の基本を学んでいただけるはずです。
また、
- 「○○座」の性格
- 「○○座」と「○○座」の相性
- 各惑星のアスペクトの意味
…など、「占いのデータベース」としても活用できるようになってます。
皆さんの占星術ライフのお役に立てれば幸いです。
サビアン占星術の研究家である師匠に1992年に弟子入り。
1999年から本格的に占星術の研究を始めました。
2015年からは松村潔先生の講座や著書で学び、占い師としても20年以上活動しています。

当サイトで学べること
占星術は、実は学ぶ順番がとても大切です。
いきなり難しいノウハウにトライしても挫折しやすいです。
当サイトでは初心者の方が迷わず学習を進められるよう、以下の10ステップに分けてご紹介しています。
1.ホロスコープを作る


占星術を学ぶには、まず自分でホロスコープを作成する必要があります。
「難しそう…」と思われるかもしれませんが、実はアストロディーンストなどの無料サービスを使えば数分で作成できます。
特に、占い師になりたい方は「ホロスコープ作成」は必須項目です。
当サイトでは、WEB上で簡単にホロスコープを作る方法を、画像つきで一つずつ解説します。
2.ホロスコープ(占星術)でわかること


- そもそも占星術とは何?
- どんな役に立つの?
…気になりますよね?
「星占い=当たるか当たらないか」だけで語られがちですが、実は占星術には、自分や周りの人を深く理解するためのヒントがたくさん散りばめられています。
- 性格・気質・才能
- 個人の運勢
- 他人との相性
- 社会全体の傾向・時代の流れ
…などなど。



また、「なぜ、あの人はこんな性格なのか?」の理由(構造)がわかるので、他人を赦せるようにもなります。
3.占星術の基本(何から読んでゆく?)


ホロスコープは、大きく分けると「惑星」「星座(サイン)」「ハウス」「アスペクト」という4つの組合わせで構成されてます。
- 惑星の役割
- 星座(サイン)の性質
- ハウスの示す場
- アスペクトが作りだす動き
まずは、この4つを押さえておけば、ホロスコープを読めるようになります。
惑星(天体)の役割
太陽、月、水星、金星、木星など…各惑星の役割や働きを解説します。
それぞれの惑星が「あなたの人生のどのパーツを担当してるのか?」が分かると、ホロスコープがグッと分かりやすくなります。



正確には、太陽は恒星、月は衛星です。惑星ではありません。
これらをひっくるめて「天体」と言います。
星座(サイン)の役割
牡羊座、牡牛座、双子座など…それぞれの星座(サイン)の役割を解説します。
それぞれの惑星が知性、感性、感情など「人間を構成する要素」を表すのに対し、星座(サイン)は「それがどんな性質なのか?」を表します。
「惑星×サイン」の意味
- 水瓶座の火星
- 乙女座の金星
- 双子座の土星
…など、惑星とサイン(星座)を組み合わせることで、そのサインに入っている惑星(惑星×サイン)の意味がさらに具体的にわかります。
ハウス
占星術のハウスについて解説します。
星座(サイン)が「性質」を表すなら、ハウスは「場」を表します。
ハウスを見れば「人生のどの舞台で力が発揮されるか?」がわかります。
まずは「特定のハウスに入っている惑星が、どんな意味や働きを持つか?」を把握しましょう。
アスペクト
惑星同士の角度であるアスペクト、この意味や働きについて解説します。
アスペクトを読めるようになると、単独の惑星だけでは見えなかった「才能の掛け合わせ」や「やりがちなアクション(動き)」などが分かるようになります。
それぞれの星のアスペクト一覧を作成しています。
こちらをご覧になれば、たとえば「火星と冥王星の各アスペクトの意味」などもわかります。
4.ホロスコープの読み方


占星術の基本を学んだら、次は実践ノウハウです。
惑星・星座・ハウス・アスペクトの意味を個別に覚えても、いざホロスコープ全体を前にすると「どこから見ればいいか分からない」となりがちです。
「ホロスコープをどんな手順で読んでゆけば良いか?」を覚えておきましょう。
これで、占星術で迷子にならなくなります。
5.12星座占い


星占いと言えば「12星座占い」のことを指すことが多いです。
雑誌やテレビでもおなじみのジャンルですが、実はその仕組みまで知っている方は意外と少ないもの。
誰もが使ってる「12星座占い」とはどんなものか?を解説します。



「なぜ、12星座占いは当たらないと言われるの?」という疑問にもお答えします。
各12星座の意味
あなたは何座ですか?
12星座占いは、太陽星座を使った占い方法です。
あなたの太陽星座=12星座の意味や性格などを詳しく解説します。
6.月星座占い


月星座占いは、その人の性格が良くわかる占いです。
太陽星座が「社会に見せている顔」だとしたら、月星座は「素の自分・心の奥にある本音」を表すと言われています。
最近脚光を浴びている、月星座について解説します。
また、ご自分の月星座を占えるように、
- 月星座の出し方
- 月星座の性格
- 月星座の相性
…などもわかるようになってます。
月星座占いとは?
月星座占いとはどんな占いなのか?を解説します。
- 月星座で何がわかるのか?
- どうやって月星座を調べるの?
- 太陽星座との違いは?
…など、月星座占いへの疑問を徹底解説します。
月星座が示す性格
月星座であなたの本当の性格がわかります。
12の月星座が示すキャラクターを一覧で見ることができます。
また、「計算ツール付き」なので、出生データーを入れるとすぐにご自分の月星座がわかりますよ。
月星座の相性
月星座による「相性」がわかります。
12星座、すべての組合わせの相性を解説。一覧で読みやすくなってます。
月星座を主体に書いていますが、太陽星座に置き換えてもおおよそ当たってると思いますよ。


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7.プログレス法(進行図)


こちらは中級者向けです。
出生時のホロスコープ(ネイタルチャート)は「生まれ持った性質」を表します。
一方、プログレス法を使うと「今のあなたが向かっている運命の流れ」まで読み解くことができます。
進行図によって、運命の流れを読んで行く…そんなプログレス法と言う占いをご紹介します。
8.サビアン占星術


こちらは上級者向けです。
ホロスコープには、360度すべてにつけられた神秘的なシンボルがあります。
惑星や星座、ハウスの意味を理解した先にある、より深い占星術の世界です。
それを元にして占う、サビアン占星術について解説します。
各サビアンシンボルの意味
サビアンシンボルは、星座の度数を「1度づつ」解説するものです。
たとえば牡羊座を例に取ると、以下のようなイメージが与えられています。
- 牡羊座1度→女性が水から上がり、アザラシも上がり彼女を抱く
- 牡羊座2度→グループを楽しませているコメディアン
- 牡羊座3度→彼の祖国の形をした男の横顔の浮き彫り
つまり、すべての星座の1~30度に、あるシーンを切取ったような独特のイメージが与えられているのです。
このサビアンの意味を、牡羊座~魚座まで全360シンボル解説します。



度数計算ツール付なので、ご自分のサビアンシンボルを調べることが容易になってます。
9.占星術を学ぶ本(おすすめの入門書)


初心者が占星術を学ぶのには、やはり良い参考書が必要です。
ネット記事だけでは断片的な知識になりがちなので、体系立った一冊を手元に置いておくと理解が深まります。
以下のコーナーでは、オススメの占星術入門書をご紹介してます。
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10.占い師になるための実践ノウハウ


占星術好きが昂じて「占い師になりたい!」という方もいらっしゃると思います。
私自身、20年以上占い師として活動してきました。
その経験から、これから占い師を目指す方に向けたノウハウをまとめました。
- 占い師になりたい
- 占いの仕事で生計を立てたい
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…そんな方は、ぜひご覧ください。(姉妹サイトに飛びます)
まとめ
このサイトでは、初心者が「占星術の知識」を学べるように、なるべくやさしく解説します。
「自分自身の勉強」も兼ねて作ってますので、まだまだ未熟な部分もあるかもしれませんが、ご了承ください。
占星術は奥が深い分、一気に全部を理解しようとすると挫折してしまいます…。
ですので、自分のペースで少しずつ学んで行ってくださいね。



このサイトが、皆さんの占星術ライフのお役に立てば嬉しいです!















