「牡牛座ってケチだよね」「のんびりしすぎ」「頑固でマイペース」…そんなふうに言われて、ちょっとモヤッとしたことはありませんか?
でも、こうしたネガティブに聞こえる特徴こそ、裏を返せばすごい才能の証かもしれません。
そこで本日は、占星術家・星の王子ヘルメスとの対談形式で、牡牛座に隠れた性格や特徴を解説します。
- ケチに見えて実は財運体質
- 「のんびり」はずば抜けた継続力
- 単にガンコではなく、実は鋭い五感の持ち主
…知れば知るほど、牡牛座の株が上がるはずです。
先に結論からお伝えすると、牡牛座のネガティブ→才能の裏返しは、ざっくり次の通りです。
- 「ケチ」の裏には、地に足の着いた現実力と財運がある
- 「のんびり屋」だからこそ、ずば抜けた継続力を発揮できる
- 「頑固」なのは、自分の五感に絶対の信頼を置いているから
「ケチ」「のんびり」「頑固」と言われる牡牛座、その本質は?
それでは、ひとつずつ見ていきましょう。
- 占星術家・星の王子ヘルメス
- 魔女っ子(青色の吹き出し)
「ケチ」の正体は、堅実な財運体質だった

牡牛座というと、ケチとか物欲が強いとか言われます。
でも、裏をかえせば「しっかりしてる」ってことですよね?
そうですね。
地に足が着いて、現実力があって、着実に成果を出す。そういう星座ですね。



牡牛座は「お金に関することが得意」って、言われます。
お金は「現実力」のある人のところに集まって来るんで。だから、牡牛座はお金に関係があるんです。
お金って、やっぱり「お金を得るためにどうすればいいんだ?」っていうのを考えて、それを実行できないと集まらないですよね。
それって、口で言うのは簡単だけど大変なこと。
牡牛座の人っていうのは、感覚的にそういうことができるんですよね。



体質的にお金を作りやすいとか、お金を集めやすいとか?
牡牛座の人ってねばり強い。
とある石油王が、大金持ちになるには「四つの条件」が必要だと言っているんです。
それは、勇気、好奇心、自信で、最後が「継続」なんです。
「勇気がある人もいる、自信がある人もいる、好奇心がある人もいる。だけど、継続できる人はなかなかいない」と、その石油王は言っているんですよ。
この継続できる、っていうのは牡牛座のほんとうに素晴らしい美質です。
「お金のなる木」っていうのありますけど、やっぱり木だって一瞬で大木になるわけじゃないですよ。



う~ん、確かにそうですね。
牡牛座の人は、ケチとか物欲が強いと言われがち。
でも、裏を返せば、地に足が着いて、現実力があって、着実に成果を出す。
なので、お金に恵まれやすい。
「のんびり」は、実はすごい継続力の裏返し
ふつうの人間って、どうしてもやっぱりしんどいので、「続けられなくなっちゃう」っていうのはしようがないと思うんですよ。
でも、牡牛座のエネルギーが覚醒すれば、成功するまでやる。で、そのとおりになる、と。
戦後の日本で、一番有名な経営者と言ったら、松下幸之助ですよね。
あの人は立派な方で、「成功とはできるまでやったことであって、失敗とはできるまでやらなかったことだ」って言ってるんです。



やっぱり継続っていうものが、人生の成功には必要なんですね。
必要ですね。
それはお金だけじゃなくて、英語力を身につけようって時だって、毎日ちょくちょく単語を覚えなきゃならないし。
「仕事力をつけよう」ってなった時に、ある日突然できるってことはないですからね。



飽きっぽかったりとか、挫折しちゃったりとかで、結局、何ものにもならないパターン多いですよね。
牡牛座が覚醒すると、とにかく物事を形にする継続力がつくんです。
「コツコツ努力するのが最大の近道」ってよく日本人は言いますけど、牡牛座の力を覚醒させれば、ほんとうにそれをできるようになるってことですね。



でも、毎日やるのって、つらいじゃないですか。
淡々と静かにやれるのが大切なんです。やる気があって「やるぞー!」っていう時は、みんなやれますけど、やる気がずっと続くとは限らないですよね。
どうしてもモチベーションが上がらない時もあると思うんですよ、生きている以上は。
でも、そういう時でも、牡牛座は淡々と同じことをやる。



「のんびりしてる」と言われがちな牡牛座ですが、とても良い長所なんですね。
そう。エジソンの言葉で「絶対に成功する方法とは、失敗した時にもう1回試してみることだ」というものがあるんです。
エジソンが偉かったのは、失敗した時にもう1回試してみようって、当たり前のようにやること。普通は、失敗したらすぐグターってなっちゃうじゃないですか。
牡牛座も同じで、一回うまくいかなくても、ちょっとずつやり方を変えて何度でも試す。試行錯誤をしていくんです。
これが自然にできるんで、凄い美徳ですね。



まさに「継続は力なり」。
牡牛座は、時間をかけて価値あるものを育てることができる



牡牛座は「鉱脈」と対応していますよね。
そうですね。日本で鉱脈というと、佐渡金山が有名ですね。地下に眠っている鉱脈です。
こういう鉱物っていうのは、一瞬で出来上がるものではなくて、地球の数万年のサイクルの中で段々と作られていく。
牡牛座もその特性が表れていて、時間がかかること、継続が必要なことができる体質なんですよ。



長い年月をかけて、価値のあるものを作り出すことができる!?
そう。何もかもが「カップラーメン」でできるわけじゃない。牡牛座の人たちは、地面の中でじっくり鉱脈が育つように、自分を育て、物を生み出していくことができる。
じっくり取り組んでいけば、ダイヤモンドが出来上がるかも知れないですよ。



ぜひ、欲しい力ですね。
この「鉱脈を育てる力」は、お金にもそのまま当てはまります。一攫千金ではなく、コツコツ価値を積み上げて財を成すタイプ。
だから時間をかけて確かな財運・資産を築き、堅実な金持ちや経営者になっていく人も多いんです。
牡牛座の人は「のんびりしてる」「マイペース」と言われるが、物事にじっくりと取り組み形にすることができる。
だから、価値あるものを作り出すことができるし、成功しやすい。
「頑固」の正体は、自分の五感への絶対信頼!?



牡牛座って「感覚が非常にすぐれている」って聞くんですけど、そこらへんはどうなんでしょうか?
そうですね…五感がすごくすぐれていて、目でものを見る、耳で何かを聞く、触る、匂いや味を確かめる。
この繊細な感覚っていうのが、他の12星座から頭一つ抜けている。



ほお~。
牡牛座は、ものに実際に触ってみないと納得しないんですよね。頭の中で考えているだけだと、絶対に納得しない。
たとえば、人から「この観光地すごい良かったよ」って話を聞いても、話だけじゃ納得しない。「写真を見せてよ」と必ず言うわけ。
しかし写真を見ても、音が聞こえない、匂いがしない、だから本当に良い観光地かどうかは、行って確かめるんです。



そこまでやりますか!?
まあ、すべての牡牛座がそうではないですけど、そういう気質があるんですよね。でも、そこまでやる人だから「現実力」がすごくあるんです。
牡牛座の人は、感覚がとても鋭い。
「頑固」に見えるのは、自分の「五感」に絶対の信頼を置いているから。


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まとめ
今回は、「ケチ」「のんびり屋」「頑固」など、ネガティブに語られがちな牡牛座の性格や特徴をひも解いてみました。
牡牛座の力を目覚めさせると
- ケチ→堅実な財運体質になる
- のんびり屋→ブレない継続力で物事を形にできる
- ガンコ→確かな五感で本物を見抜く
…こんな良いことがありますね。
皆さんのホロスコープのどこかに、牡牛座のパワーは眠っています。
その力を目覚めさせることができれば、経営者や資産家として大成するかもしれませんよ!
牡牛座の人が弱気になった時
- 自分がわからなくなった
- 方向性で迷ってる
- 癒されたい
…そんな時には、以下の本を読んでみましょう。
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