パートナーって大事ですよね。

本日は、ホロスコープで「パートナー」を表すポイント…

ディセンダント(DES)について解説します。

占星術で「パートナー」を示す、ディセンダント

占星術でパートナーを示すポイントは「ディセンダント(DES)」と呼ばれているところです。

…えっ?

「私はパートナーなんて要らない。1人で生きてゆきます!」…ですって??

いやいや、そんなことをおっしゃらないでください。

パートナーって、ほんとに大切なんですから(≧◇≦)

一人では物事の実現は難しい

皆さんには「夢」はありますか? 何か「やりたいこと」はありますか?

…もちろん、今はまだ見つからないという方もいらっしゃる事でしょう。

でも、たとえ、夢が見つかったとしても、それを一人で実現するのはなかなか難しいものです。

人の力は「有限」ですから、自分一人だけでできることには限界があるんです。

あなたの運を開くのは「パートナー」

しかし!「良きパートナー」を得ることができれば、物事は動き出します!

  • 良いビジネス・パートナーに恵まれる⇒仕事が発展する
  • フォローしてくれるパートナーがいる⇒ポカがなくなる・精神的にラクになる
  • 運命のキーパーソン(パートナー)がいる⇒運が開く

…このように、良きパートナーが現れれば、色々なことが発展してゆきます。

パートナーって本当に大切なんですね~(*´Д`)=3

そこで、本日は、ホロスコープ上でパートナーを示すディセンダントについて解説します♪

占星術の「ディセンダント(DES)」とは何?

「ディセンダント」は、 あなたのパートナーシップにヒントとチャンスを与えてくれるポイントです。

このコーナーでは、Q&Aでディセンダントへの理解を深めてゆきます。

そもそも「ディセンダント」って、どういうポイント?

ディセンダントは、

あなたが生まれた瞬間の「太陽の通り道」と「西の地平線」の交差ポイント

…です。

簡単に言うと、あなたが生まれた時、

  • 太陽の通り道(黄道)はどこでしたか?
  • その通り道で、太陽が地平線へ沈むポイントがありますよね?
  • そこが、ディセンダントというポイントなんですよ!

…と言うことです。

ディセンダントってどこにあるんですか?

ディセンダントは、あなたが生まれた瞬間、西の地平線上にあったポイントです。

ホロスコープ上では、アセンダントの反対側となり、7室のカスプになります。

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「アセンダント」と「ディセンダント」の関係は?

白抜きと黒塗りの関係です。

アセンダントという「自分自身」を生かすためには、ディセンダントという「他者」が必要です。

この世界は「真逆の存在」があって、はじめて自分の個性が生きてくるということが往々にしてあります。

白いキャンバスに白文字で絵を描いても何も見えませんよね?

それと同じように、自分自身(アセンダント)を生かすためには、「黒塗りのキャンバス」(ディセンダント)の存在が必要なのです。

ディセンダントの意味することとは?

自分を自分でわかっているつもりでも、それが正確とは限りませんよね?

ほんとうの自分自身を知るには「他者の目」が必要です。

「他人から見て、自分自身がどう見えるか?」

この手応えがあって、はじめて自分像がはっきりしてきます。

このようにディセンダントは、自分自身に関する「他者からの手応え」を意味しているのです。

ディセンダントを占うと…何がわかるの?

ホロスコープのディセンダントは「他者」や「パートナー」を表すポイントだと考えられています。

このポイントを読み解くことで、

  • あなたの結婚相手
  • ビジネス・パートナー
  • あなたを補佐・支援してくれる人
  • 運を開いてくれる人

…が、どんな相手かわかるのです。

ディセンダントの星座を知ると、どんなメリットがありますか?

ディセンダントの星座を知ることで、あなたの人生を輝かせてくれる「パートナー」がわかるかもしれません。

また、あなたには「どういうことが不足しているのか?」なんかもわかるかもしれませんよ(^◇^)

まとめ

…いかがでしょう?

皆さんもご自身のディセンダント(DES)を占って、あなたのパートナーに関するヒントを得てみませんか?