西洋占星術には「アスペクト」という考え方があります。
アスペクトとは、星と星が作る「角度」です。
この角度によって、私たちの運勢が違ってくるのです。
太陽は、あなたが
- どういう方向に発展してゆくべきか?
- どんな創造的なチャレンジをしてゆくべきか?
…を担っています。
そのため、「太陽×惑星」のアスペクトは【自己実現】に関するテーマを表すことになります。
このコーナーでは、太陽と金星のアスペクトを解説してます。
「太陽」と「金星」のアスペクトは何を表す?
では、「太陽」と「金星」のアスペクトは何を表しているのでしょうか?
自己実現にどう「魅力」が関わるか?
出生図に限って言えば、太陽と金星は48度以上離れる事がありません。
ですので、アスペクトはコンジャンクション(合)のみとなります。
金星は当たりの柔らかい「魅力の星」です。
太陽と金星のアスペクトは「自己実現にどう魅力が関わるか?」を表します。
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「太陽」と「金星」の各アスペクトの意味
では、「太陽」と「金星」のアスペクトの意味を解説します。
コンジャンクション(合)
太陽と金星のコンジャンクション(合)の人は、どのような性質・性格を持っているのでしょうか?
松村先生は
- 自己表現が柔らかい
- 対人関係が大切な仕事であれば、人気をもたらす
- 趣味的な要素を含んだ仕事に向いている
…とおっしゃってます。
人が好い(心や気立てがよい)
コンジャンクション(合)の人は、人が好いです。
おおむね、人あたりが良く「シャイな方」が多いでしょう。…可愛い方です。
人気運がある
チャーミングで人当たりが良いので人気運があるでしょう。
「接客業」などにも向いていそうです。
「趣味的な要素」がある仕事に向いている
太陽を「仕事」、金星を「趣味」と捉えてみます。
すると、この方は趣味的な要素がある仕事に向いていると言えます。
ただし「自主性・自発性」を弱めることも
ただし、この配置は、金星の「穏和さ」や「柔らかさ」が、太陽の「自主性・自発性」を弱めることがあります。
ですので、自己実現において、自分を強く打ち出せなくなる可能性もあります。

ダウンタウンの松本人志さんが、このアスペクトをお持ちですね。
確かに、人気がありますよね。そして、シャイなところも…^^
ただし、冥王星も合ですので、根底では人と合わせるのは苦手そう。
そんな、ちょっと屈折したところも魅力なんですよね。
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まとめ
今回は、「太陽」と「金星」のアスペクト!占星術的な意味を解説しました。
このアスペクトは、やっぱり何だか可愛い感じがありますね。
皆さんも、ご自分のアスペクトをチェックしてみてくださいね。
ちなみに、当記事は「完全マスター西洋占星術」と「アスペクト解釈大事典」を参考にさせて頂いてます。

「他の星のアスペクトの意味」を調べたい方は、ホロスコープのアスペクト一覧をご覧ください。